内装解体 03-5838-2059 産廃持ち込み 03-5691-3300

Office

東京のオフィス原状回復・内装解体

移転・縮小・退去に伴うオフィスの原状回復・内装解体を、ビルの規約に沿って進めます。

東京の内装解体|オフィスの原状回復・内装解体

オフィスの原状回復は、賃貸借契約で決められた範囲に従い、入居時の状態に戻す工事です。パーティション、OAフロア、天井、照明、床のカーペットなど、撤去する項目が多く、工期と手順の管理が重要になります。

東京のオフィスビルは、作業時間の制限や搬出経路の指定、他のテナントへの配慮など、ビルごとの工事ルールがあります。ナックスは、ビルの管理会社と調整しながら、退去日に間に合う工程で進めます。

Points

オフィスの原状回復で押さえたいポイント

01

ビルの工事ルール

作業時間、養生の範囲、搬出経路、エレベーターの利用ルールを事前に確認します。

02

B工事・C工事の区分

貸主指定の工事(B工事)と借主負担の工事(C工事)の範囲を、契約書で確認します。

03

OAフロア・天井の撤去

床下の配線や天井裏の設備を、手順を守って撤去します。

04

夜間・休日の作業

営業中のビルでは、夜間や休日に作業を行うことがあります。近隣テナントへの配慮が必要です。

05

什器・OA機器の処分

残った什器や機器を、適正に処分・リサイクルします。

06

退去日への対応

契約上の返還日を守るため、工程を逆算して管理します。

B工事・C工事の違い

区分内容
A工事貸主が発注・負担する、建物の基本設備の工事
B工事借主が費用を負担し、貸主が指定する業者が施工する工事
C工事借主が発注・負担し、借主が選んだ業者が施工する工事
Flow

オフィスの原状回復・内装解体の流れ

  1. ご相談・現地調査

    契約内容、退去日、ビルの状況をうかがい、現地を確認します。

  2. 石綿の事前調査・お見積り

    必要な事前調査を行い、無料でお見積りします。

  3. 管理会社との調整

    ビルの工事ルール、搬出時間、養生範囲を確認します。

  4. 内装の解体

    パーティション、OAフロア、天井、床材などを撤去します。

  5. 廃材の搬出・処分

    分別して搬出し、適正に処分します。

  6. 清掃・お引き渡し

    清掃のうえ、貸主の立会い検査に備えます。

オフィスの退去で確認しておきたいこと

  • 賃貸借契約書の原状回復の範囲と、解約の予告期限
  • B工事・C工事の区分と、貸主指定の業者の有無
  • 返還日と、貸主の立会い検査の日程
  • 什器・OA機器・書類の処分方法
  • 夜間・休日の作業が必要か、ビルの規約の確認
ナックスの対応:ナックスは、解体から産廃の運搬・処分までを自社で一貫して行うため、業者を分けず、退去日に向けて工程を一元管理できます。

東京の内装解体・リノベーションの詳細はこちら 料金について

Glossary

オフィスの原状回復・内装解体に関わる用語(内装解体・リノベーション辞典)

このページに出てくる言葉を、辞典で詳しく解説しています。

原状回復とスケルトンの違い(辞典)を読む 辞典の用語一覧を見る

FAQ

オフィスの原状回復・内装解体に関するよくあるご質問

B工事の指定業者がある場合でも、依頼できますか?

B工事は貸主指定の業者が施工します。C工事の範囲や、指定のない部分について、ナックスがお見積りします。まずは契約書の内容をお知らせください。

夜間や休日の作業はできますか?

ビルの規約に沿って、夜間・休日の作業にも対応します。その場合、人員体制の調整が費用に反映されることがあります。

什器やOA機器の処分もお願いできますか?

はい、対応します。リサイクルや適正な処分の方法も含めてご提案します。

退去日が迫っていますが、間に合いますか?

退去日から逆算した工程をご提案します。まずは日程をお知らせください。

オフィスでも石綿の調査は必要ですか?

解体・改修の前には、原則として石綿の事前調査が必要です。有資格者が調査から報告まで対応します。

見積りは無料ですか?

はい。東京都内の現地調査とお見積りは無料です。

オフィスの原状回復・内装解体のご相談はお電話一本で

現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

↑