合板とは、薄い木材の板を接着剤で重ねて作られる木質建材です。床材の下地や壁、家具の芯材などに使用され、強度と加工性のバランスに優れている点が特徴です。解体時には木くずとして扱われることが多く、含まれる接着剤の種類によって処理方法が異なる場合があります。表面加工の有無によっても、分別の扱いが変わることがあります。耐水合板やコンクリート型枠用の合板など、用途に応じたさまざまな種類が存在します。含まれる木材の種類によって、性質にも違いがみられます。
FAQ
合板に関するよくあるご質問
合板はリサイクルできますか?
木くずとして分別された合板は、チップ化などを経て再資源化される場合があります。ただし含まれる接着剤や塗装によって処理方法が変わることもあります。処理業者によって受け入れ基準が異なることもあるため、確認が望まれます。